fx 口座開設
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 // こんなfx業者に口座開設 //

私がFXをはじめたころ、一番気がかりだったのは、自分が目をつけた業者が本当に安心できる業者かどうか、ということでした。ここでは、私がはじめのころ、知っておけばよかったなー、と思う、安心できる業者の特徴をピックアップしたいと思います。まず最重要のポイントとしては、金融庁の免許・登録を受けている業者かどうかと言う点です。 2005年7月1日から金融先物取引法が新しくなり、FX業者は必ず金融庁に登録しなければならなくなりました。つまり、金融庁に登録されていない業者がFX業者をやっている、ということ自体が違法になりました。ですので、金融庁にFX業者として登録されている、というのは絶対条件となります。これは、金融庁のサイトで確認できます。上に書いた通り、2005年から金融先物取引法が新しくなり、基本的に、FX業者の勧誘が禁止されました。 こちらから、勧誘を要請した場合を除いては、FXや投資信託業者がお客に対して勧誘をすると、違法となります。ですので、勧誘をやっている業者があれば、その時点で悪質と見なすべきでしょう。簡単に言うと、我々投資家のお金を信託銀行などに預け、FX業者の資産と投資家の資産を別々に管理している会社、と言う事です。もし、お客から預かったお金と、会社のお金や資産を一緒にしてしまうと、その業者が倒産や廃業に追い込まれたときに、債権者からお客のお金まで差し押さえされ、最悪の場合返ってこなくなる可能性があります。これは、全てのFX業者が行っているわけではありませんが、できるだけ信託保全をしている業者を選んだ方が安心です。特に、スワップ狙いで長期保有を考えている場合は、数年間預けることもあると思いますので、信託保全を実施している業者を選ぶことを強くおすすめします。自己資本規制比率と聞くと、なんだか難しいような気がしますが、これは、すでにFX業者がサイトに掲載していますので、その数字を確認するだけでOKです。 そもそも自己資本規制比率とはなにかというと、証券会社やFX業者などが健全性を保つために設けられた規制で、金融先物取引法では、120%を上回るように義務付けられています。一昔前に暗躍していた悪徳業者は、主に電話での勧誘や直接訪問による勧誘を頻繁に行っていました。 その流れで、取引をすることにしたお客は、電話で口頭の注文を業者に頼み、それを聞いた業者が注文を取り次ぐ、という形が主流でした。しかし、口頭での注文であるため、FXをやめたいと思ったお客が、業者に決済の注文を出したにもかかわらず、それを取り次がず、お客のお金で勝手にいろんな売買をして手数料を稼ぐ、といったことがまかり通っていました。したがって、取引に関しては、電話ではなく、ネットを中心に取り扱っている会社を選べば、自分が出した注文が意図的にねじ曲げられるということもありません。